病気の発覚まで-銀の場合-その2

↑ぬしの足の上が特等席

 

仕事から帰ってきても、いつものカリカリが減っていない。

どうした?おなか痛いの?

なんて声をかけたけど、本人はいつもどおり私のベッドで横になっている。

 

水はしっかり飲んでるし、体中を触ってもどこもケガもない。

めちゃくちゃゴロゴロ喉を鳴らしながらいつもどおり甘えてくる。

 

「いつもどおり」じゃないのは、ごはんを食べないことと、左の鼻から鼻水が出ていた。

・・花粉か?ちょうど黄砂が凄かった翌日だったから、もしかしたらアレルギーでも出たのかと思った。

 

それでも心配だったから、すぐにいつもの病院の予約をしようとしたら、一週間先まで取れなかった。

ひとまず一番早く予約が取れる日に診察の申し込みをした。

 

その間にごはんも食べるだろうし、鼻水も止まるだろうな、なんて安易な考えをしていた。

Googleで調べたけど、鼻炎っぽいな、なんて勝手に思い込んでいた。

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